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塾の集客に紹介・口コミは欠かせない!在校生からの紹介が増えない理由とは?

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塾の入会問い合わせは増えていますか。

学習塾の集客がますます難しくなっている今、有効な手立ては何でしょうか。

答えは紹介と口コミです。

紹介や口コミに勝る宣伝媒体はないと言っても過言ではなく、人からの評価は、塾から発信した情報以上の価値があります。

では口コミや紹介をどのように増やせばいいのでしょうか。

その方法とは、講義の質を高めることはもちろん、コミュニケーションを高めるなど、地道な活動によるものがほとんど。

この記事では、塾の売上増加に欠かせない、口コミによる紹介を増やすための方法などについて解説をします。

塾に紹介・口コミが必要な理由って?

地域に根ざしている塾の場合、良いも悪いも評判は広まりやすく、とても重要なバロメーターとなり得ます。

身近な話題として、生徒同士や保護者同士の会話で共有される機会が多いためです。

そこで良い評判が広がるメリットが、どれほど集客や定着率の向上に有益かは想像に難くありません。

紹介・口コミの具体的なメリットを考えてみると、「信用を得やすいこと」「集客に困らなくなること」「コストがかからない事」の3つが代表的です。

理由①人づてに聞いた評判は信用を得やすい

塾も飲食店や美容院などと同じで、口コミや紹介によって選ばれるケースはとても多いです。

塾を検討している親や生徒は、既に通学している生徒やその親に話を聞きます。

生の情報を知りたいからです。

聞かれた相手も実体験や周りの評判から判断し、ナチュラルな情報を共有するため、その情報は信用を得やすいもの。

とくに親しい相手から効いた評判や噂は、無条件に信用するのが人の心理です。

そのため、どんなにウェブサイトで素晴らしい理念を雄弁に語っても、身近な人からの評判や口コミには劣ります。

直接的・間接的に信用力を得るために、口コミによる良い評判の拡散は、とても重要だと言えるでしょう。

理由②紹介があれば集客に困らない

在校生や卒業生、保護者からの紹介が続けば、ビラ配りなどの宣伝活動は必要なくなります。

紹介されて問い合わせてきた客は、既にあなたの塾に興味を持っているのは明白ですよね。

ゼロから集客活動をするよりも、口コミで認知されているのであれば、塾に入会する可能性はより高くなると思いませんか。

紹介による問い合わせほど入塾率が高い集客チャネルはありません。

また決済者は保護者であるため、最終的に口コミによる紹介を狙うのは保護者です。

成績が上がった、志望校に合格したなどの実績は、紹介を受ける際に大きな信用となります。

そのため実績を作ることが、紹介してもらえる一つの答えとも言えるでしょう。

ではまだ実績がない場合は、いったいどうしたらいいのか?それは授業の質を上げることです。

営業活動や広告で集客するのは、比較的短期間で効果が見込めるものですが、紹介は一朝一夕で成果が生まれるものではありません。

日々の業務に対する取り組み全てが、評判につながると意識しましょう。

理由③集客コストが抑えられる

口コミや紹介で問い合わせが増えれば、費用をかけて大々的に広告宣伝する必要がなくなります。

通常の集客活動では、営業活動による人件費だけでなく、媒体へ出稿するための広告費、チラシの印刷代、そしてノベルティ代などコストがかかるものです。

こうした集客活動は、持続的な発展のためには欠かせない活動ではあるものの、極端な理想を考えるのなら無くせることが理想。

もし仮に口コミだけで枠をすべて埋められるのなら、こうしたコストは不要です。

設備やシステムへの投資など、本来コストをかけなければならない分野へ、集中的に資本を投下できます。

>>塾の生徒が集まらない理由は?効果のある生徒の集め方・増やし方

塾の在校生から紹介・口コミが増えない理由

在校生からの紹介や口コミはかんたんに増えません。

紹介や口コミが増えない理由は「魅力を感じていない」「講師との関係」「塾の環境」が大きく関わります。

保護者への評判を高めるためには、当然に生徒からの評判を高めることも重要なのです。

理由①塾の指導力に魅力を感じていない

講師の教え方が悪く、成績が上がらないのであれば、塾の評判が悪くなるのを誰もが想像できますよね。

指導力が低ければ魅力に感じないので、口コミや紹介は増えないでしょう。

また生徒が楽しみながら学べる講義ができなければ、生徒の満足度は高められません。

講義内容は、そのまま塾の評価へ繋がると言ってもいいでしょう。

塾としてどのようなカリキュラムで授業を行うのか、つねに工夫して改善を重ねてください。

理由②講師との人間関係がうまくいっていない

生徒と講師の人間関係が悪ければ、当然に評判は下がります。

とくに中学生は多感な時期ですから、ちょっとした言動で傷ついてしまう生徒もいるのです。

それに生徒たちはコミュニケーションを取るために、講師へ勉強以外の話もしたがるもの。

そこで講師が面倒くさがり、対応をしなければ生徒との関係は希薄なものとなります。

「あのとき話を聞いてくれなかった」というしこりを残し、講師の評判も落とす原因ともなりかねません。

些細なことではありますが、生徒とのコミュニケーションが、評判を高めるためにとても重要な要素であることを今一度認識するべきです。

理由③塾の環境に問題がある

清掃が行き届いていなかったり、ものが壊れていたりすると、生徒と保護者の両者から印象を落とします。

整理整頓は、企業として基本的な活動であるだけでなく、教育者としても当たり前ですから常に清潔を保ちましょう。

また教室だけでなく、トイレや共用スペースも当然に清潔にしておくべきです。

水回りほど汚れやすいものですが、水回りほど清潔にしておきましょう。

繁盛している企業は、かならずと言っていいほど水回りがきれいなものです。

>>塾の生徒の効果的な募集方法とは?ブログやSNSも活用しよう

塾の在校生から紹介・口コミを増やす方法

在校生からの紹介や口コミは、どのように増やせばいいのでしょうか。

在校生からの紹介や口コミを増やす方法には、「指導方法の見直し」や「生徒とのコミュニケーション」「塾内の清潔感」が重要です。

方法①指導方法に問題がないか見直す

在校生が講師の指導に魅力を感じていなければ、良い評判を得られません。

目の前にいる生徒を、大切にできているかのバロメーターだと言っても過言ではないのです。

講師たちの指導は問題ないのか、そして塾に来ている生徒を満足させられているか。

口コミや紹介が増えないのであれば振り返ってください。じつは問題は日常に潜んでいます。

塾の現場を一番に肌で感じているのは、目の前にいる生徒たちです。

彼らから「素晴らしい塾」と認めてもらわなければ、保護者たちに良い評判が生まれることはないでしょう。

目の前にいる生徒としっかりとした信頼関係を構築し、成績を上げるサポートをに尽力し、創意工夫を重ねて高い品質を維持してください。

授業の質を高め、指導に魅力を感じてもらうことは塾ビジネスの原点です。

日々の授業に力を入れて、塾の満足度を高めることが、口コミや紹介へと繋がります。

方法②生徒と適切にコミュケーションを取る

塾の評判は、講師の評判で大きく変わります。

生徒が接するのは講師ですから、その関係が悪ければ評判も当然に落ちてしまうものです。

講師は勉強を教えるだけではなく、人として敬い、同じ目線でコミュニケーションを取りましょう

また教え方にユーモアがあれば「あの先生は面白い」という評判が生まれ、口コミにつながります。

保護者もいやいや塾に行かれるよりも、明るい顔で行ってもらえれば安心して送り出せます。

つねに生徒と適切にコミュニケーションを取り、塾に活気を保ちましょう。

方法③塾を清潔かつ明るい雰囲気に保つ

塾の環境を清潔かつ明るく保ちましょう。

清掃が行き届いていない、蛍光灯が切れているのを放置されている、不要な備品が山積みにされている。

教育を任せる塾がこのような環境で、どうして我が子を預けられるのでしょうか。

企業として、また教育者として、環境を最善に保つ努力を徹底しましょう。

そのうえで活気があり、明るい雰囲気に保てば「雰囲気のいい塾」として、良い評判を得られやすくなるはずです。

まとめ

どんな業種であれば、評判を高めて口コミによる集客を増やす施策は不可欠です。

そしてコミュニケーションが濃くなりやすく、数字や実績として判別されやすい塾の業界ではその傾向はさらに高くなるもの。

口コミによる集客を増やすのは、一朝一夕で解決できるものではありませんが、基本的な仕事をていねいに積み重ねてください。

講義の質を高め、生徒や保護者との人間関係を大切にし、心地よい環境が保たれている塾なら、評判が良くならない理由がありません。

 

>>低予算で塾の生徒を増やす方法とは?SNSやブログを最大限活用しよう

 

 

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