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コラム

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DX時代の学習塾

DX(デジタルトランスフォーメーション)の動きが教育業界でも盛んに取り上げられるようになりました。DXは、2004年にスウェーデンウメオ大学のエリック・ストルターマン教授が初めて提唱した概念で、「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」と定義されています。学習塾では、DXをどのように考えれば良いのでしょうか。 GIGAスクール構想 学校において、生徒一人1台端末と高速通...

生徒に忖度する塾と生徒の壁になれる塾

「ゆとり世代」や「さとり世代」と揶揄されるように、時代共に子供たちも変化しています。 塾の指導もそれに合わせて変化しつつありますが、特に指導において、厳しさの与え方はこれまで以上に難しくなっており、経営者と教育者の二つの立場を持つ塾長はその狭間で運営方針についての葛藤を感じているとお聞きします。 そこで、営業マンとして塾を回る筆者が見聞きした中で、正反対の二つのタイプの塾について、事例...

AI・ロボット時代に求められる教育

2021年3月、千葉県の駅ナカそば屋「そばいち」では、ついに厨房でロボットがそばを茹で始めました。 日本の労働人口の49%が機械に代替可能との研究がありますが、それがいよいよ身近になってきています。 AIやロボット化の時代に負けない学力については国も指針を示していますが、教育の現場で具体的にどのように取り組めばいいのでしょうか。 映画「Most Likely To Succeed」 ...

【働き方改革】って早く帰る事じゃなかったという話。

働き方改革は、雇用形態による待遇格差や多様な働き方の容認、長時間労働の是正などで、誰もが働きやすい環境を作り、生産性を向上させようという目的で法案化されました。 テレワークの導入や労働時間ではなく労働成果を求めるジョブ型の採用が事例として分かりやすいでしょうか。 一方、学習塾の現場で働き方改革を実現するのは難しいという声もよく耳にします。 これは、働き方改革で目に見える成果が長時...

保護者は体験授業でここを見ている!体験を成功させる3つのポイント

春は新規入塾のシーズン。体験授業→春の講習→本科入学は定番の流れですね。 去年は新型コロナウイルスの影響で春の新規入塾に苦労した塾が大半ではないでしょうか。 夏から秋にかけて生徒は戻ってきたとはいえ厳しい状況。この春の新規入塾で取り返したいものです。 とはいえ、毎年頑張ってきてこれ以上出来ることがあるのだろうか。悩ましいです。 筆者も小学5年生と3年生の子どもがいます。 ...

塾のお客様は5年後の生徒

サービス業として見た塾の特徴 学習塾は、サービスを受ける人(生徒)とお金を払う人(保護者)が違うという難しい業界ですが、学習塾のお客様は誰でしょうか。 サービス産業生産性協議会によると、サービスの定義は、お客様の「事前期待」に適合するものだそうです。 お客様が学習塾に期待することは人それぞれですが、学習塾では生徒や保護者の要望を聞かないことが多くあります。 教えて欲しくて塾に通...

学習は「自習」と「対話」

共通テスト 今年から新たに共通テストが実施されました。テスト枚数も大幅に増え、様々な図や表を数多く読込んで解答する問題が目立ちました。 論理的思考力や判断力を問うテストに変わることへのメッセージは十分伝わったはずです。 春から中学生の教科書も変わり、学習塾は今後、どのような教育をしていくべきか真剣に考える時期がきていると思います。   動物は教育しない 元京都大学...

デジタル教科書と不易と流行

デジタル教科書 文科省の方針で、今年度よりデジタル教科書の使用制限が撤廃されることになりました。デジタル教科書については賛否両論があります。ある調査によると、全国の公立小中学校を所管する自治体の9割が、デジタル教科書の使用に不安や懸念を抱いているようです。 不安に思うことの第一位は、視力の低下等の健康面の不安で、その他にも紙の教科書のメリットや書くことの重要性等が指摘されています。これから...

【コラム】コロナ禍の学習塾データ経営

データ経営 2021年を迎え、コロナ禍の予測のつかない時代をどう生き残るのか、様々な業界が必死になって模索しています。一方、今後どうなるのか見えない状況の中でも、業績を伸ばしている会社もあります。 「ワークマンはなぜ2倍売れたのか」(日経BP社)という書籍では、作業服で有名なワークマンが、コロナ禍の2020年4月、5月でも前年比を上回る成長を続けている秘訣が紹介されています。その中の一つが...

お年寄の胃袋と塾の生存競争

食品業界の生存競争 弊社セミナーでこんな話がありました。ある食品業界の方が、少子高齢化で市場が縮小する中、生き残るためにどんなことを考えているのかという話です。 若い人が減り、お年寄りが増えるわけですから、当然食品を食べる“胃袋”(=市場)も小さくなります。 では市場は小さくなり続け、食品業界に未来はないのかというとそうではありません。 お年寄りの胃袋が小さくなったとしても食べ...
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